ママが起業する為に選んでいるビジネスはたくさんの種類があります。

 

中でも、パン教室とかお料理教室といったお稽古ごとのお教室ビジネスを開く方が多いですね。

 

実際にお教室を開くとなると、

どこでお教室を開くのか?

ということを決めなければ宣伝をしたくても場所を伝えやれないですし、集客もスタートできませんよね。

 

「私は自宅でレッスンを開きたいけど、知らない人を家に入れることを旦那さんが許してくれない・・」

という問題ができた!なんてこともよく耳にします。

 

ママがお稽古教室を開くなら、どこで開くのがいいのでしょうか?

 

自宅でお稽古教室を開くメリットとは?

お稽古ごとの教室を自宅で開くママさんはとても多いです。

自宅で開くメリットとしては

なんといってもお教室運営をしていく場所代がかからないということでしょう。

ビジネスをするときに気にしておくべき必要があるのは、毎月かかる固定費です。

 

例えば、場所代(家賃)や、ビジネスで使用する携帯電話の使用料金やネットのプロバイダの費用などがあります。

 

お客さんが来なくても毎月かかってしまう固定費が多ければ多いほど、しっかりと利益を出さなければ、自己資金が底をついてしまってせっかく始めたお稽古教室であっても続けていくことが難しくなります。

 

そこで、自宅でお教室を開くことにすると、固定費となる場所代は発生しませんし、インターネットが使えるな環境であれば、新たに回線の契約をする必要もありません。

そう考えると、電気も水道も新たに契約をしなくても済みます。

たとえ、お稽古教室をスタートして、しばらくの間お客さんがこない状態が続いたとしても、

固定費がなければ、お金に困る状況にはなりにくいと言えますね。

 

そういった点でも自宅でお教室を開くメリットがあります。

 

自宅でお教室を開くデメリットはあるの?

 

自宅で開くことにメリットが大きいと感じる人もいますが、

デメリットももちろんあります。

デメリットとしては、

会ったことのない人に自宅の住所を公開することに注意をする必要があるということです。

 

私自身、過去に会ったのですが、申し込みをもらったので自宅住所と連絡先をお客さんにメールでお伝えしたところ、レッスン当日に連絡が取れなくなった方もいました。

 

その後、私の身に何か大きな問題が起きた訳ではありませんが、

大きな事件になっていないだけで、もしかしたら住所と連絡先が私の知らないところで悪用されているかもしれません。

 

そう考えると、ちょっと怖いですよね。。

 

 

住所や連絡的が無断利用されないか?ということは、自宅でレッスンをする場合に限らず、十分に注意をする必要があることでもあります。

 

こうしたデメリットに対しては、どうしたら安全か?など工夫をすることでも対応できることなので深刻な問題として捉えなくても大丈夫ですが、

一緒に住んでいる家族に迷惑がかからないようにだけでもしましょう。